【整骨院|福岡】交通事故のむち打ち治療・ゆがみ解消の骨盤矯正=福岡市の佐々木整骨院

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交通事故の治療・福岡市整骨院
交通事故の治療・中央区整骨院
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佐々木整骨院 福岡市
福岡県福岡市中央区
小笹3丁目7番5号
福岡市中央区小笹092-521-4595

受付時間
交通事故の治療・中央区整骨院

休診日
年中無休
※盆・正月・GWは休み

駐車場
福岡市中央区佐々木整骨院 専用駐車場
・整骨院ビル敷地内
・整骨院の隣に専用駐車場

交通アクセス
西鉄バス:小笹下車
福岡の整骨院での治療
当佐々木整骨院では、東洋医学の陰陽五行説に基づき全身の治療を行っております。
東洋医学(陰陽五行説)の考え方は身体の痛みや不調は、痛みの部分だけに問題があるのではなく、食生活の乱れ・ストレス・運動不足・過労などで五臓六腑(内臓)のバランスが崩れ、背骨や骨盤が歪みその結果、痛みが起こると考えます。
当佐々木整骨院院では、独自の方法で全身のツボを治療することで、五臓六腑のバランスを整え痛みを根本から改善していきます。

気とは
全ての活動の根源となるもので、現代医学で言うところの生理機能(循環・呼吸・代謝)などを司っていて、以下の5つの働きを行っていると考えられています。
1.血液やリンパ液の運行
2.細菌やウイルスに対する免疫や抵抗力維持、自己修復作用
3.飲食や呼吸により摂取したものを、気・血・津液(体液)などへ転化する。
4.保温や体温の維持
5.発汗・尿・唾液・消化液の分泌調節や平衡調節


経絡・経穴
経絡は気の通り道で、手足に各6本と身体の前面と後面に各1本合計14経絡があり、全身を網羅し、五臓六腑と深く関連している。
経穴(ツボ)は経絡上に点在し、病態の反応が出たり、病気の治療に使用します。


邪気
人が生命活動に必要とするエネルギー(気)を「正気」病気を引き起こすような傷害因子を「邪気」と言います。
邪気は六淫と呼ばれ下記に分類されます。
湿邪・・・梅雨や夏の湿気・水分の摂り過ぎなど
寒邪・・・冬期の冷え・冷房の当たり過ぎ・冷たい飲食の摂り過ぎ
風邪・・・冷房や扇風機の風・気流
熱邪・・・夏期の暑さ・過度に熱い物の摂り過ぎ
燥邪・・・秋冬の乾燥・暖房による乾燥


虚実
虚とはエネルギー(気)が不足した状態で、実とは邪気が過剰な状態。
治療においては、気が不足した際(虚)は気を補う治療を行い、邪気が過剰な際(実)は邪気を取り除くように治療を行います。

湿・お血(おけつ)
人間が生命維持を行っていく為には、血液循環と水分代謝が正常に機能していることが不可欠です。
この事に障害が起こると病気を引き起こすと考えられています。その傷害を湿邪と淤血と言います。

湿とは
体内の水分含有量が過剰になった状態です。
湿の原因
飲食による水分や糖分の過剰摂取
濃味・油物の過剰摂取
ストレスなどによる精神傷害
代謝の低下・多湿などの生活環境の問題
湿による症状
筋肉や靭帯の弛緩(ゆるみ)
骨盤の緩み
むくみ・鈍痛
膝痛・五十肩・リウマチ
坐骨神経痛・アレルギー、その他

お血(おけつ)とは
血流が停滞した状態
お血(おけつ)の原因
ストレスによる気のつまり(気滞)
エネルギー(気)不足
冷えによる凝滞
暑さなどによる粘滞
打撲などによるうっ血
お血(おけつ)による症状
肩こり・背中の張り
鋭い痛み
夜間の痛み
頭痛・肌荒れ・シミ・ソバカス・くすみ・目の下のくま
腰痛・肩こり・便秘・生理痛・静脈瘤・痔、その他


症状でわかる内臓の弱り

寝違い・疲れが取れにくい・体の柔軟性が無い・目の疲れ・眼の充血

【関連がある内臓】肝臓・胆のう
東洋医学のツボの考えでは肝(肝臓)と胆(胆のう)は表裏一体と考え、肝・胆に問題が起こると身体の右側に症状が出やすくなり、特にスジに関するトラブルが多いと言われています。
肝臓と言えば、お酒の飲み過ぎを一番に想像しますが、肝臓に悪影響を与えるのは、アルコールだけではありません。
過度のイライラや睡眠不足なども肝臓に負担をかけます。日頃から充分な睡眠と、あまりイライラしないように感情をうまくコントロールしましょう。
アルコール・脂質は極力避けましょう。薬物の過度の常用もなるべく避け、味覚では酸味が肝・胆を調節しますので週2回程度、天然の酢を使用した食品を摂ると良いでしょう。

お薦めの食べ物
玄米・ゴマ・にら・海藻・人参・大豆・あずき
控えたい食べ物
アルコール・牛肉・豚肉・甘味全般・インスタント食品
効果のあるツボ
太衝(たいしょう)肝機能を高める作用があります
陽陵泉(ようりょうせん)肝臓・胆のうの働きを促進する作用があります
肝兪(かんゆ)肝機能を高める作用があります
胆兪(たんゆ)肝臓・胆のうの働きを促進する作用があります


動悸や息切れ・めまい・顔のむくみ

【関連がある内臓】心臓・小腸
東洋医学のツボの考えでは心(心臓)と小腸は表裏一体と考え、心・小腸に問題が起こると循環器系や神経系の症状が出やすくなり、特に血液に関するトラブルが多いと言われます。
心臓・小腸の弱い人は肥満に気をつけ、ウォーキングなどの軽めの運動で発汗を促進して太らない体質作りを目指しましょう。循環器系に関与します。
なるべく血液をキレイにする食品やコレステロールの少ない食品を摂るようにしましょう。
具体的には乳製品や肉中心の洋食などを避け和食(根菜類)を食べるように心掛けてください。

お薦めの食べ物
ごぼう・人参・れんこん・ねぎ・小麦・黒豆・しいたけ
控えたい食べ物
肉類・貝類・牛乳・きのこ類・酒類・バター
効果のあるツボ
神門(じんもん)腸の働きを整える作用があります
少海(しょうかい)心臓の働きを高める作用があります
心兪(しんゆ)心臓の働きを高める作用があります
小腸兪(しょうちょうゆ)小腸の働きを整える作用があります


 胸焼け・食欲があまり無い・口内炎・口周辺に吹き出物ができる

【関連がある内臓】脾臓・胃
東洋医学のツボの考えでは脾(脾臓)と胃は表裏一体と考え、脾・胃に問題が起こると身体の左側に症状が出やすくなり、特に筋肉に関するトラブルが多いと言われています。
多くは食生活の誤りにより異常を起こしやすくなります。日常のストレスや心労も要注意です。
適度な運動や趣味の時間を取り、ストレスを溜めないよう心掛けましょう。
食の不養生が脾・胃を痛める第一の原因と考えられます。
カリウムの多い食品(コーヒー・緑茶・果物等)や甘い物・油物・冷たい物を避けて、消化の良い物をよく噛んで食べるよう心掛けましょう。また暴飲暴食を避け、腹八分を心掛けましょう。

お薦めの食べ物
大根・豆類・ごぼう・春菊・うなぎ・みそ
控えたい食べ物
肉類・魚貝類・生卵・たばこ・アイスクリーム・コーヒー
効果のあるツボ
三陰交(さんいんこう)消化吸収を高める作用があります
足三里(あしさんり)胃腸の働きを高める作用があります
脾兪(ひゆ)胃の不快感、食欲減退などを緩和する作用があります
胃兪(いゆ)胃腸の働きを高める作用があります


便秘や下痢・皮膚のトラブル・口が開けにくい・あごの形が左右異なる

【関連がある内臓】肺・大腸
東洋医学のツボの考えでは肺(肺臓)と大腸は表裏一体と考え、肺・大腸に問題が起こると呼吸器系の問題や便秘などの症状が出やすくなり、特に皮膚に関するトラブルが多いと言われています。
肺・大腸は皮膚と関連が深く、秋にいろいろな症状が出やすくなります。
秋から冬に多いぜんそくや乾燥肌などは肺・大腸の弱りから起こる事があります。寒風摩擦などを行って皮膚を鍛えると効果的です。
肺・大腸の弱っている人は白いもの、適度な辛味のある食品を摂ると良いでしょう。
特に大根やカブなど根菜類は身体を温める効果が高いので積極的に食べるようにしましょう。

お薦めの食べ物
梅・白ねぎ・ピーマン・そば・ごぼう・たけのこ・黒ゴマ・大根・カブ
控えたい食べ物
アルコール・甘味全般・生卵・酢の物・なす・動物性油脂
効果のあるツボ
中府(ちゅうふ)呼吸機能を高める作用があります
合谷(ごうこく)大腸の働きを整える作用があります
肺兪(はいゆ)呼吸器の働きを整える作用があります
大腸兪(だいちょうゆ)大腸の働きを整える作用があります


足のむくみ・冷え性・耳のトラブル(耳鳴り等)・白髪が増えた

【関連がある内臓】腎臓・膀胱
東洋医学のツボの考えでは腎(腎臓)と膀胱は表裏一体と考え、腎・膀胱に問題が起こると、足の冷えや泌尿器系の症状が出やすくなり、特に骨(関節)に関するトラブルが多いと言われています。
腎臓・膀胱の弱い人は身体を冷やさない事が一番重要です。
夏でも入浴はシャワーだけで済ませないで、半身浴などで身体を芯から温めるよう心掛けましょう。
腎・膀胱の弱ってる人には黒い食材が良く具体的には、ワカメやヒジキなどの海藻類・黒ごまなどを摂りましょう。
また適度な塩分(天然塩)は腎を調節するには効果的です。但し、摂り過ぎには注意してください。

お薦めの食べ物
大豆・黒豆・山芋・豆腐・みそ・ほうれん草・きゅうり・海藻類・黒ごま
控えたい食べ物
甘味全般・コーヒー・紅茶・動物性たんぱく質・魚貝類
効果のあるツボ
太谿(たいけい)腎臓の働きを高める作用があります
湧泉(ゆうせん)腎臓の働きを高める作用があります
腎兪(じんゆ)腎機能を活性化させる作用があります



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