【整骨院|福岡】交通事故のむち打ち治療・ゆがみ解消の骨盤矯正=福岡市の佐々木整骨院

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交通事故の治療・福岡市整骨院
交通事故の治療・中央区整骨院
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佐々木整骨院 福岡市
福岡県福岡市中央区
小笹3丁目7番5号
福岡市中央区小笹092-521-4595

受付時間
交通事故の治療・中央区整骨院

休診日
年中無休
※盆・正月・GWは休み

駐車場
福岡市中央区佐々木整骨院 専用駐車場
・整骨院ビル敷地内
・整骨院の隣に専用駐車場

交通アクセス
西鉄バス:小笹下車
福岡の整骨院で治療
学生さんの部活動。社会人のスポーツ選手。
趣味やダイエット目的のスポーツなど
様々なスポーツによるケガ・痛みでお困りの方

佐々木整骨院では、スポーツ障害の治療経験豊富なスタッフによる手技療法をはじめ、様々な医療機器・各種テーピングなどによる適切な治療を行います。
一日でも早く痛みを和らげ、早期に競技へ復帰出来るよう、最善を尽くしますので、お任せください。
また、トレーナー活動も行っておりますので、お気軽にご相談ください。



腱板損傷
腱板とは、肩甲骨と上腕骨をつなぐ棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4つの筋肉の腱が一体化したもので、肩関節を安定させる作用をもちます。この中でも棘上筋は、損傷を受けやすい構造をしています。
肩部の打撲や投球、水泳など肩の使いすぎにより起こります。

【 症状 】
鋭い痛み・運動痛・腕を横に60〜120度上げると痛みが出ます。夜寝ている時に痛みが増強する傾向があり、圧痛・運動制限が出ることもあります。
痛みが経過したものでは、筋の萎縮・筋力低下がみられます。

【 治療方法 】
損傷時には、安静・アイシング・テーピング固定を行います。
炎症の軽減と共に、経過をみながら適正な理学療法・電気療法・マッサージを行います。
肩関節可動域訓練・腱板・肩周囲筋の強化訓練が重要です。


野球肘
野球の投球・ゴルフ・テニスのフォアハンドなどのスイングを繰り返すことにより、肘の内側に発生する疼痛性運動障害。

【 症状 】
肘部内側の疼痛・腫脹・圧痛があり、肘が伸ばしにくくなります。物を持ち上げたり、力を入れる動作で痛みが強くなります。肘の内側の靭帯が引っ張られることによる裂離骨折が起こる場合もあります。

【 治療方法 】
マッサージ・電気療法・テーピング固定など、保存療法を最低でも3ヶ月行います。発育期におけるものは、将来性を考えて治療が長期化します。投球もバッティングも禁止します。
早期発見と過剰投球にならないように管理が必要です。


膝の半月板損傷
半月板は、大腿骨と脛骨の関節面の間にある繊維性の軟骨で、膝関節を安定させ衝撃を分散・吸収し、また滑液の関節腔内への拡散を助けるなど多面的な機能を持っています。
膝関節に異常な屈曲、回旋力が働いた時に、半月板が関節接地面の間にはさみ込まれ損傷します。
サッカーや、ラグビーなどのコンタクトスポーツで受傷することが多く、内側側副靭帯や前十字靭帯など他の損傷に合併します。

【 症状 】
損傷側の関節の間を中心とした圧痛や荷重時痛があります。断裂した半月板の断片が関節にはさまり込む嵌頓時の痛み、関節内血腫・水腫などもみられます。
経過の長い症例では大腿四頭筋の萎縮を認めます。

【 治療方法 】
急性期にはRICE処置(R:安静、I:冷却、C:圧迫、E:挙上)を行い、疼痛や腫脹が軽減したら物理療法、大腿四頭筋やハムストリングスを中心とした運動療法を行い、膝関節の機能回復に努めます。
関節水腫や嵌頓症状を繰り返すものや、前十字靭帯との複合損傷は観血療法の適応となります。


膝の靭帯損傷
膝関節には、外側側副靭帯・内側側副靭帯・前十字靭帯・後十字靭帯があり、膝関節を支えています。
膝靭帯損傷とは、膝関節に異常な力が加わって靭帯を損傷してしまった状態を言います。
多くはラグビー、アメリカンフットボール、柔道、バスケットボール、バドミントン、サッカーなどに見られます。

【 症状 】
@ 外側側副靭帯損傷
膝外側の腫脹・圧痛があり、側方動揺性が見られます。
A 内側側副靭帯損傷
この靭帯の大腿骨付着部に圧痛・腫脹を認め、膝を外側に反らすと激痛を訴えます。
B 前十字靭帯損傷
受傷時には激痛を生じ、また断裂音を聞くことがあります。また関節内に血が溜まり、痛みのため関節の運動制限が起こります。時間が経過したものでは膝の不安定感を訴え、膝の力が急に抜ける、膝崩れを訴えます。
C 後十字靭帯損傷
通常、皮膚損傷があります。また関節内に血が溜まり、膝の裏に激痛を訴えます。交通事故での受傷が多いことから、ダッシュボード損傷と呼ばれます。

【 治療方法 】
初期では冷却と圧迫により腫れを抑え、損傷した靭帯部分に負担をかけないようにテーピングで固定します。症状が落ち着てきたら、電気療法と手技療法を行います。
尚、完全断裂については手術の適応となります。治療後のリハビリや、再発予防のため大腿四頭筋の筋力強化が有効です。


肉離れ
肉離れとは、筋肉の収縮動作が急激に行われた際に筋肉に部分断裂や完全断裂が生じる障害です。
スポーツ中に発生することが多いです。



【 症状 】
肉離れの症状には、症状の重さによって3段階に分けられます。
@ 軽症・・・・・部分的に小規模の断裂が生じているケースです。痛みはあるが自力歩行が可能な状態です。
A 中等度・・・・・筋肉の一部断裂で、皮下出血が発生し自力歩行が難しくなってきます。
B 重症・・・・・筋肉の断裂が深く、患部には陥没が確認でき、皮下出血が広範囲に発生します。自力歩行はほぼ不可能となり激痛を伴います。

【 治療方法 】
急性期にはRICE処置をし、その他にもテーピングや電気療法を行います。


足関節捻挫
捻挫とは、関節に対して大きな外力が加わり、関節が正常な可動範囲を超えて引き伸ばされてしまった際に、関節を安定させる働きをもつ靭帯組織が部分断裂もしくは、完全断裂する障害のことを捻挫といいます。
スポーツ選手の多くは一度は捻挫の経験をしているもので、最も発生率の高いものが足関節捻挫であり、また頻繁に捻挫を繰り返すケースも多く、適切かつ迅速な処置が必要です。

【 症状 】
足を捻ってしまった場合、患部に内出血が発生し始めます。この内出血の発生は、足関節を構成する靭帯に微小の断裂や部分断裂が発症している証です。
また、この内出血のスピード及び量は、重度の捻挫であるほど「早く広がる」「大量の血液が集まる」という傾向があります。
内出血の状態からも捻挫の症状の度合いをある程度確認することが出来ます。

【 治療方法 】
捻挫の応急処置はRICEを根本に治療を行います。その他にも電気療法やテーピングなどがあります。


テニス肘
テニス・ゴルフ・バドミントンのスイングなどで、腕を過度に使うことで、肘の外側にある筋肉の付着部に炎症が起こり痛みが生じます。筋力の弱い40〜50歳の女性に多く発生します。

【 症状 】
ラケットグリップ時の肘から前腕にかけて、疼痛・圧痛・熱感がある場合もあります。
手の甲を上にして物を持ち上げたり、タオルを絞る動作などで痛みが強くなります。

【 治療方法 】
熱感がある場合はアイシングをし、マッサージ・電気療法・テーピング固定など、保存療法を行います。疼痛が軽減すればストレッチ・筋力強化訓練を行い、再発防止に努めます。


オスグットシュラッター病
発育期のスポーツ選手に多く、ジャンプなどの激しい運動を骨成長が完了していない成長期に行うことで、大腿四頭筋が膝の下の骨のでっぱり(脛骨粗面)を牽引し、骨が剥離することで生じます。

【 症状 】
膝の下の骨(脛骨粗面)が突出して、熱をもったりします。
押さえると痛みが出ます。

【 治療方法 】
急性時はアイシング(冷却)をして安静を保ちます。
電気療法とテーピングをしますが、オスグットサポーターなども有効です。


シンスプリント
走ったり、ジャンプすることにより繰り返される負担が、ふくらはぎの下1/3部分に加わることで起こり、脛骨過労性骨膜炎ともいいます。
陸上・バスケットボール・バレーボール・サッカー・野球などに多く見られます。

【 症状 】
ふくらはぎ下1/3部分に圧痛が出ます。

【 治療方法 】
急性時は特にアイシング(冷却)が大事です。その他にもテーピング固定と電気療法を行います。



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