佐々木整骨院 福岡市

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ぎっくり腰

佐々木整骨院では、ぎっくり腰のスペシャリストが治療から日常生活のアドバイスまで行いますのでご安心ください。

ぎっくり腰とは

重い物を持った時やベッドから起き上がろうとした時などに、突然腰にぎくっとした激痛が走ったことはありませんか?
一般的にぎっくり腰と呼ばれることが多いですが、正式には急性腰痛と言います。

急激に発症した痛み

動作によって悪化する痛み

明らかな神経痛や麻痺などは合併しない

レントゲンやMRIではっきりした異常は認めない

1~2週間ほどの比較的短期間で痛みが治まる

上記などを満たすものを言い、欧米ではその痛みの激しさから“魔女の一撃”とも呼ばれます。
捻挫をした時と同様に急性期(発症から72時間以内)には筋肉や関節に炎症が見られ、前かがみや椅子から立ち上がる等原因となった動作に伴って痛みが増悪し運動に制限がかかります。
重症の場合にはひとりで歩く事もままならなくなることがあります。

ぎっくり腰の原因

福岡市 ぎっくり腰 原因
ぎっくり腰は腰の筋肉や関節が、瞬間的に制限された以上に伸ばされたりした時に起こると言われています。
先述の通り、病院でレントゲンやMRIなどの画像検査をしても「椎間(背骨と背骨の間)が少し狭くなっているようだ」とか「筋肉の炎症が起きているようだ」などと言われますが、ぎっくり腰特有の所見はありません。
ぎっくり腰になった時、身体の中で何が起こっているかは判明していないのです。
腰部に同じように痛みが出る様々な症例と鑑別した結果に“急性腰痛”すなわちぎっくり腰と診断されます。
東洋医学では春から夏、夏から秋などの季節の変わり目に腎臓や肝臓などの内臓の疲れなどから起こりやすいと考えられています。
ぎっくり腰は急性腰痛の名の通り、急に重い物を持ち上げた時など急激な動作に伴って起こるものばかりだと思われがちですが、腰周りの筋肉や関節のバランスが崩れている時に少しお辞儀をした際など、特に負荷のない些細な動作をきっかけに起こるものも珍しくありません。

ぎっくり腰の症状

ぎっくり腰の代表的な症状と言えば突然のギクッとした耐え難い痛みです。
痛みの強さや感じ方には差がありますが、急性期(負傷後72時間以内を指します)には筋肉や関節に炎症が見られ、強い痛みにより前かがみや椅子から立ち上がるなどの動きに制限されます。
また、その強い痛みが比較的短期間の内に軽減するというのもぎっくり腰の症状と言えます。

ぎっくり腰の治療方針

ぎっくり腰は普段通りの生活をしていても数日~数週間で落ち着くことが多いです。
とはいえ、発症直後の脂汗をかくような痛みは耐え難いものです。
痛みが強い場合にはひとまず楽な姿勢で安静にし、熱感がある場合は氷のうなどで冷やします。
痛みがあると運動量を減らし、横になって安静にされる方も多いかと思いますが様々な医学研究の結果、痛みがあっても動ける場合には動ける範囲で通常通りの日常生活を行う方がただ安静を続けるよりも早く回復すると言われています。
もちろん痛みが増すような激しい運動は避け、軽いストレッチでも痛みが増悪するようであれば避けてください。

福岡市 治療 ぎっくり腰

ぎっくり腰の場合、当整骨院ではより早期の回復を目標として、患者様ひとりひとりの症状に合わせて手技療法により患部や周囲の筋肉の過緊張を緩め、全身の血行を良くしバランスを整えていきます。
骨盤のゆがみがある場合には、痛みのない施術方法にて矯正しお身体の状態に合わせてテーピングなども施術してまいります。
また、必要に応じて腰部コルセットの正しい装着方法や痛みを予防する寝姿勢などを確認していきます。
テーピングやコルセットにて患部を正しく固定すると痛みも軽減し、日常生活の動きが取りやすくなり、より早期の回復が見込めます。

※1週間以上経過しても痛みが変わらない、痛みが増悪する、足がしびれる、つま先が動かないなどの症状がある場合には、椎間板ヘルニアや腰椎分離症などその他の疾患の疑いがあるので病院でのレントゲンやMRIなどの検査が必要となります。

アクセス

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